【info】TGAは「Let’s DANCE 署名」全国10万人署名に賛同します

TGAStudioは、風営法の改正を求める『「Let’s DANCE 署名」全国10万人署名』に賛同します。

公式サイト:http://www.letsdance.jp/

現在クラブ・ライブハウスは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(風営法)で規制されています。規制対象に「ダンス」という項目があり、クラブや、最近多いクラブとライブハウスを兼ねた店舗は「風俗営業」と定義され、都道府県の公安委員会の営業許可が必要になります。

TGAStudio(以下「TGA」と略)はポリシーに「次世代育成支援」( https://tga-studio.com/ask/ )を掲げておりますが、現状のクラブ・ライブハウスの衰退は目を覆わんばかりの惨状です。音楽シーンの衰退に加えて、風営法の影響(営業許可や規制内容等々)も大きく、閉店するクラブ、ライブハウスが続出しています。このままではDJさん、VJさん、バンド等々の若手の台頭に影響します。TGAとして、この事態を「なんとか変えたい」というのが賛同の趣旨です。

この署名では「風営法の規制対象から「ダンス」を削除する」ことを求めています。よく「クラブってドラッグとかの温床では?」と言われることがありますが、クラブは本来、音楽は勿論、ダンスなどの総合的な芸術を表現する場所です。
出演するアーティストさん、バンドさん、DJさん、VJさん、そして何よりもオーディエンスは、こうしたクラブやライブハウスを愛してきましたし、健全な営業をされている店舗が圧倒的多数です。そういう店舗が、時に警察の「ガサ入れ」を受けるのです。

その結果、「健全な営業をされている店舗」がひとつまたひとつと閉店に追い込まれている…悲しいことですが、これが現状です。
勿論音楽シーンの衰退も一因でしょう。
でもクラブとは別の意味で「歌って踊れる」カラオケ店は、規制の対象ではありません。皆さん、(頻度はともかく)カラオケには行きますよね。でも、もしカラオケ店が規制対象になれば、簡単に店舗も開業できませんし、何よりも、大人の皆さんの「朝までカラオケ」ができなくなります。

風営法第十三条  風俗営業者は、午前零時(都道府県が習俗的行事その他の特別な事情のある日として条例で定める日にあつては当該事情のある地域として当該条例で定める地域内は午前零時以後において当該条例で定める時、当該条例で定める日以外の日にあつては午前一時まで風俗営業を営むことが許容される特別な事情のある地域として政令で定める基準に従い都道府県の条例で定める地域内に限り午前一時)から日出時までの時間においては、その営業を営んではならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO122.html

ご賛同頂ける方は公式サイト( http://www.letsdance.jp/ )をご参照ください。
なおTGAは署名をPodcastリスナーさんや音楽のファンの皆さんに強要したりすることはありません。
「よかったら是非」というスタンスです。どうぞご安心下さい。

音楽文化を守るためのいち手段としての署名活動です。「よろしければ」ご協力ください。

なお、「TGA経由で署名されたい」方も歓迎です。東京・足立区内のスタジオの近くまでお越し頂くことになりますが、それでも宜しければ、「tga☆tga-studio.com」(☆は@に変えてください)までご連絡下さいませ(メールフォームやTwitterではなく、上記メールアドレス宛にお願いします)。なお、皆さんのご署名は責任持って提出致します。

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